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引越し女子部

引越し部員達が女性目線から引っ越しや住まいに関する悩み解消方法をわかりやすくまとめています。

繁盛期のピーク(3月,4月)に引越屋を利用する時5つのポイント

引越し業者 引越し業者-相場
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いよいよ引っ越しの繁盛期が近づいてきました。繁忙期(引っ越しシーズン)は、入学や就職など人の移動が多く引越し需要が多い時期になります。そのため業者も人手不足になるので閑散期と比べると料金はグッと高くなります。今回は繁忙期に引越しをする際の注意点や、少しでも引越し料金を安く節約する方法を紹介したいと思います。

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1. 相場のピークは”3月20日~4月5日”

引越し料金は

  1. 荷物の量=トラックの大きさ
  2. 作業員の人数=人件費
  3. 移動距離=輸送費&人件費
  4. 附帯サービス=割増し料金

この4つの要素に引越し環境によって料金を基準にして料金が決まるわけですが、実際は「引っ越し業者が忙しいか暇か」というのが料金に大きく影響してきます。

1月は閑散期なので、引越し業者も暇で相場は最安値の時期ですが、2月になると3月の引っ越し予約をする人達が出てきます。そして2月後半になると一気に予約が増え始め中でも3月20日~4月5日がもっとも業者が忙しい時期になります。引っ越しは5月上旬まで続きます。

ピーク時の料金はどのぐらいになるのか?

1月なら4万円程度の引っ越しだとするとピーク時は10万円、下手をしたら20万円近い見積もりが出ることもあります。2~3割増とかそいうレベルではなく、閑散期と比べると2倍~3倍の料金になるのが引っ越し業界なんですよね。

参考

出来るだけ安くするには?

2月になるとどの引越し業者でも3月4月の引っ越しの予約が出来るようになるので、2月になったら早めに見積もりをとることです。人気のなさそうな日程を選ぶのがおすすめです。

たとえば「大安よりも仏滅」「土日祝日よりも平日」「午前ではなく午後の引っ越し」のように普段なら選びたくない日程を選んだ方が安くなります。

  • 2月になったら早めに予約
  • 仏滅を選ぶ
  • 平日の午後の引っ越しを選ぶ
  • 日程を業者に任せる
  • 荷物量を減らす

引っ越しの予約は一括見積もりサイトを利用するのが楽ですが、引越し業者も人手不足になるので交渉で値引きするのがかなり大変。暇そうな業者を選ぶと良いかもしれません。

参考

2. アルバイトが増えるので作業の質は悪くなる

引越しシーズンが近づくと引越し業者は短期アルバイトを大量に募集します。繁盛期は未経験のアルバイトや派遣社員が増えるため、作業の効率や質も当然悪くなります。連日の引越しで作業員の疲れもたまり、ミスも増えます。引越しのバイトは過酷のようですね。

補償内容を要チェック!

大型家具家電など荷物の破損、壁や廊下にぶつけて凹ませるといったトラブルに対応するために、補償内容を念入りに確認しておきましょう。当日の搬入搬出時も危険だなと思う場面では作業員の行動にも気をつけて、何かあった時もすぐに指摘できるようにしておくとトラブル対策になります。

3.  業者からの連絡も遅くなる

通常期では我先にと怒涛の電話攻撃をしてくる引越し業者も、引っ越しシーズンは電話対応に追われて折り返しの電話連絡が遅くなりがちです。場合によってはこちらから連絡しないと電話が来ないこともあります。

営業もこの時期だけは電話に追われて、折り返しが必要な電話は後回しにされることもあるので、連絡ないなあと思ったらこちらから連絡をするのがオススメです。

4. 引越し先の物件が決まっていないと予約できない場合も

通常期は引越し先の物件が決まっていなくても、大体の住所が決まっていれば見積もりに来てくれます。しかし、繁盛期は引越し先の物件が決まっていていないと見積もりをしてくれない業者も多いです。

5. 大型家具家電は処分して現地購入がおすすめ

この時期の引越しはどうしても高くなってしまいますが、荷物量を減らすことで引越し料金が安くできます。特に繁盛期は業者も人手不足なので、作業員1人減るだけで見積額もグッと安くなります。

ヤフーオークションやリサイクルショップで処分できるものは処分して、節約したお金で引越し先で新たに購入するというのもオススメですよ。

著者プロフィール

由依

由依

転勤族夫をもつ主婦です。夫の転勤で結婚してから5回引っ越しました。 2~3年毎に全国をまわっています。