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引越し女子部

引越し部員達が女性目線から引っ越しや住まいに関する悩み解消方法をわかりやすくまとめています。

営業マンが訪問見積もりで即決を迫る4つの理由

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引越しの見積もりをお願いしたら、営業マンが巧みなトークで成約を迫ってきたという経験のある方もいると思います。

「今日までキャンペーンをしていまして、今なら特別料金にできます。」

「上司に相談したところ、今回だけ特別安くして良いという許可がでました。」

「今成約してくれれば、丁度その頃こちらから帰るトラックに空きがあるので通常の50%OFFにできます。」

など言って、なんとかその場で成約にこぎつけようとする営業マンもいます。

そういう営業トークは本当かもしれませんが、半信半疑で聞いた方が良いかもしれません。

では、なぜそこまで営業マンが即決を迫るのでしょうか?

営業マンが即決を迫る理由を紹介します。

1. 営業成績や給与に関わる

営業マンが即決を迫る理由として最も大きいのが営業成績や給与に関わる為であると考えられます。引越し業者の営業の仕事は、1件でも多く成約をとることです。成約件数は、営業マンとしての成績です。出世にも関わりますし、給与に反映されることも多いです。その為、営業マンは1件でも多く成約を取りたいのです。

2. 他社に行かれたくない。他社で成約されたくない。

その場で即決してくれなければ、そのお客さんは次の引越し業者へ見積もりをする可能性が高くなります。いくら営業力があっても、いくら感じの良い営業マンであったとしても次の引っ越し業者で、自分の算出した見積もり料金よりも安くなってしまっては後から成約してもらえないことを営業マンは分かっているのです。

料金設定も営業マンの努力だけではどうにもならない部分もあります。その為、即決を迫ってくるのです。

3. 繁忙期は、1件でも多くお客さんと接触したい

3月4月は引越しの見積もり依頼も沢山来ます。1日に何件も見積もり依頼をこなさなくてはなりません。見積もり依頼をしてきたお客さんが、成約しないお客さんなのか、成約してくれるお客さんなのかを早く見極めたいと思っている可能性があります。早く成約をとって次の見積もりをしたいのかもしれません。

4. 2度手間を省きたい

せっかく見積もり額を提示しても、荷物を減らしたのでもう一度見に来てくれないかという依頼や、他社に相談したら安かったのでもっと安くならないかという依頼もあります。その場で、成約してもらえればそういった2度手間は無くなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

成約を迫られて困ってしまったら、もしくは成約してもよいかなーと迷ったら、一度成約してしまうのも一つの手です。

なぜかというとキャンセル料金は、2日前までなら掛からない会社が殆どだからです。(一部、例外もあるので成約前に確認しましょう。)

尚、そういった会社であっても無料でもらったダンボールなどキャンセル料金として支払わないとならないケースもあります。成約時に特典をプレゼントしますとか、無料でダンボールを置いていきますという場合には、期日に関係なくキャンセル料金が発生する可能性もありますので注意が必要です。

特典やプレゼントはキャンセル防止

特典やプレゼントなどを貰うことでキャンセルしにくいという心理が日本人には働くことを引越し会社・引越し会社の営業マンは分かっているのです。

いずれは成約する引越しの契約でも、営業マンのペースにはまるか、はまらないかによって引っ越し業者も料金も変わってきます。自分のペースで、自分のケースに合ったより安い引越し業者を見つけてください。

著者プロフィール

パピヨン

パピヨン
夫が引越し業者で働いていた経験があり、引越し業界の内部情報のネタが豊富です。

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