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引越し女子部

引越し部員達が女性目線から引っ越しや住まいに関する悩み解消方法をわかりやすくまとめています。

引越し費用を節約するための10の方法

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引っ越しをする際、少しでも費用を安く抑えたいと思うのが普通です。一般家庭の引っ越しであっても、長距離かつ大荷物の場合、業者によっては10万円以上の差が出る事もあります。そこで、引っ越し料金を安く抑えるためにはどうしたらよいかを紹介したいと思います。

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1.自分達で運ぶ

誰もが真っ先に思う究極の引っ越し節約術です。実際に私も2度自分達で行ったことがあります。

1度目は友人と協力

1度目は独身時の近距離の引っ越しで、友人からハイエースを借り、何度も往復しました。独身だったので、家具家電は小さめのものが多く、重いものは友人と2人で運びました。友人には謝礼として5000円と車を借りたお礼として3000円程度渡しました。

2度目は家族総出!

2度目は家庭を持ってからの近距離移動で、大型家具・大型家電も多く、私の両親と姉・夫の友人にも手伝いを頼みました。普通車には積み切れないので、レンタカー会社からトラックを借りました。レンタカーに10000円程度かかったのと夫の友人に謝礼を5000円、両親と姉には、ビールを渡しお礼をいった程度です。

自分達で運ぶことのメリットは、とにかく安く済む事です。デメリットは体力が消耗する事、重量物の運搬には危険が伴う事、物損の恐れがある事などがあげられます。

また、人手が必要な場合に、手伝ってくれた人達に、どうお礼をしたらよいかは迷うところです。私は謝礼として5000円を包みましたが、少ないと思う方もいれば、多いと思う方いると思います。受け止め方は人それぞれなのです。

2.見積もりを複数社に出す

引っ越し業者に依頼する場合、見積もりを複数社に出すのが基本です。一社に見積もりを出して、どこも同じだろうとそこで止めてしまうと、損をしていることもあります。また、他社の見積もり金額結果を伝える事で、安くなる場合が多いです。

見積もりをするだけで、ティッシュやお米などがもらえるキャンペーンをしている業者もあるので、業者にお願いする場合は必ず複数社に見積もりした方が確実に節約できます。一括見積もりをするなら特典の多いHOME'Sがおすすめですよ。

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3.ダンボールを自分で調達

引っ越し業者に頼むと、引っ越し用のダンボールを用意してくれます。最近では、ダンボール無料の業者も少なくありません。しかし、例え無料であったとしても、ダンボールにも経費がかかっているのです。自分で準備する事で、多かれ少なかれ金額交渉の材料として使える場合もあります。

ただし、ダンボールの大きさがまちまちだとトラックへうまく積載できず逆に高くなる場合もありますので注意が必要です。ダンボールの調達も大変ですので、迷ったらダンボールは引っ越し業者に頼むのも選択肢の一つです。

4.荷造りは自分でする

引っ越し業者に依頼する場合は必ず、荷造りはどうするか確認されるはずです。少しでも安く済ませたいのであれば、自分で荷造りしましょう。その際、割れ物にはしっかりクッション材を使用しつつも、出来るだけコンパクトにまとる事が重要です。大型家電などは業者に任せ、引っ越し先で分かるようにダンボールには部屋名や品名を書いておきましょう。

5.鉄道貨物輸送サービスを利用する

あまり知られていませんが、鉄道貨物を使った輸送サービスがあります。安くて済む理由の一つが運搬方法です。トラックの場合、移動中も人件費が発生しますが、鉄道貨物運送の場合、コンテナを貨物列車に乗せて運搬する為、移動中の人件費が殆ど発生せず安く済む場合があるのです。

【参考】鉄道貨物輸送サービスのご案内 | JR貨物 日本貨物鉄道株式会社

6.トラックのサイズを小さくできないか確認する

各引っ越し業者ごとに、見積もり方法は似ていますが安くなるポイントは異なります。一度見積もってもらった後に、それが荷物の点数なのか、家電の大きさなのか、それ以外なのかを確認した方が良いです。安くなるポイントが分かり対応できるかもしれないからです。

例えば、見積もり時に営業さんが4t車を想定していたとします。実はあとダンボール10個分減らす事で2t車に変更出来るが分かると、あとダンボール10個分なんとか減らそうとか自分で運ぼうかという検討が出来るわけです。

しかし、それを確認せずにいくら値切ってもなかなか安くはなりません。見積もり前に出来るだけ不用品は、思い切って捨てておく事も重要です。

7.細かい料金を確認し、買い替えも検討する

「この冷蔵庫が無かったら?いくら安くなりますか?」という細かい料金の確認もしておいた方が良いです。家電を処分するのに経費がかかっても、持っていくよりも安い場合も多いです。今の家電は10年前に比べ高機能で電気代もかかりません。長い目で見ると買い替えた方が良い場合も多いのです。

引越

8.単身パックを利用する

単身パックは荷物をまとめてカゴ台車に乗せるので、搬出から運搬、搬入までの作業が楽になるというメリットが業者にはあり、安い設定となっています。荷物が少ない場合、単身でなくても単身パックの利用を検討しましょう。

9.日にち・時間指定をしない

繁忙期と通常期、閑散期で引っ越し料金に差を設けている業者もあります。可能であれば繁忙期は避けた方が良いです。それが難しくても、搬入日までに余裕があるのであれば、「この日からこの日の間ならいつでもいいです。」と伝える事で業者が日程や時間調整をしやすくなり、安くなる場合があります。

10.ポイントがもらえる会社もある

引越費用は安いものではありません。Tカードやポンタカードど提携している引っ越し業者もあり、金額によっては数千円のポイントがつきます。見積もり金額だけではなく、ポイントを含んだ金額で比較をしましょう。

Tカード

  • アート引越センター
  • ファミリー引越センター

Pontaカード

  • サカイ引越センター
  • 日本通運(引越しの日通)
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著者プロフィール

パピヨン

パピヨン

夫が引越し業者で働いていた経験があり、引越し業界の内部情報のネタが豊富です。