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引越し女子部

引越し部員達が女性目線から引っ越しや住まいに関する悩み解消方法をわかりやすくまとめています。

【北海道】安いおすすめの格安引越し業者BEST3+2社

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北海道は面積が大きく、例えば札幌から釧路へ引っ越そうと思った時は距離は約310kmになります。東京から三重への引越しと大体同じ距離になります。北海道内の引越しなのに20万円近い見積もりで高くて驚いたというツイートも目にします。

ちなみに引越し侍に掲載されている距離数による閑散期の引越し相場は以下のようになっています。

移動距離単身
(荷物量:普通)
単身
(荷物量:多)
2人家族4人家族
近距離(20km以内) 37,805円 44,315円 46,350円 62,075円
近距離(50km以内) 43,595円 45,980円 52,761円 72,831円
長距離(200km以内) 60,642円 63,213円 80,835円 96,170円
長距離(300km以内) 74,112円 81,394円 113,456円 162,866円

また引越し先が東京、大阪など本州だった場合はまた一つ問題点が出てきます。

海を渡らなければならないことです。

荷物を運ぶ方法は3つで「空輸、JR貨物、船便」のどれかになります。一般的にはコンテナを使ったJRの貨物列車の青函トンネル経由での運送がコストが安くなります。

引越し屋のトラックごとフェリーに乗せて運ぶケースもありますがその場合、帰りの荷物を確保してなければ空荷で帰ってくるのでコスト的に非常に無駄が多くなってしまうんです。

単身プランの場合は、他人の荷物と一緒に運ぶので帰り便の問題がなく料金も安くなりますが、単身プランじゃない場合は貨物輸送を使う引越し業者を選んだ方が安くなる場合が多いですね。

以上のことを踏まえたうえでTwitterや各SNSで調べた情報をまとめました。

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道内の引越しで単身だったり荷物が少ない人におすすめは?

大手業者は「サカイ引越センター」を利用している人が最も多く、続いて「アート引越センター」「クロネコヤマト」でした。

大手の引越し業者を選ぶ場合は人件費、距離、トラックで決まるベースとなる金額はほとんど同じで、一番重要なポイントは引越し日に業者が暇かどうかなのです。トラックや人手が余っている業者ほど簡単に安くなります。

特殊な引越しになると思った時は大手の方がノウハウがあるので大手をおすすめしますが、荷物を運搬するだけのシンプルな引越しなら地元密着系の中小業者の方が基本的に安いです。

安かったというクチコミが見られた中小引越し業者

1. 引越しのプロロ

北海道、東京、神奈川、九州と全国に4支店ある引越し業者ですが、本店は北海道。特に北海道⇔東京の引越しでは最強ともクチコミがある業者さんです。

インターネットの一括見積もりサイトにもよく参加している業者ですね!

HP:http://www.prorow.jp/index.html

2. うさぎマークのもり運送

旭川や札幌を中心とした北海道の引越業者です。北海道内の引越料金はすべて距離での計算されます。時間毎に料金が発生するシステムではありません。便利屋さんは時間毎で料金が決まるシステムですがここは距離で料金が決まるという珍しいシステムです。

HP:http://www.mori-unsou.com/

3. 引越屋バンバン

石狩市の業者で創業は1975年。北海道ローカルでCMも流しているので、北海道あるあるでもピックアップされる業者さんです。

HP:http://www.hikkoshi-banban.com/

本州への引越しの場合

本州への引っ越しの場合は全国展開している業者一択だと思います。

というのも、例えば本州で支店をもたない地元の中小業者を使った場合は、トラックのままフェリーで輸送することになり、人件費や車両費でコストがかかりすぎるからです。

全国展開していてJR貨物を使っている業者なら北海道からコンテナに乗せてしまえば、あとは本州の支店に任せればいいので、その分人件費が浮くからです。

なので本州への引越しはJRコンテナを利用する次の2社を利用する人が多いですね。長距離は料金に差が出るので、複数業者にまとめて依頼できる一括見積もりサイトを利用した方が簡単です。

1. 日本通運(日通)

日本通運では鉄道コンテナ輸送があり鉄道による幹線部分と、トラックによる集荷・配達との連携によりお届けする複合一貫輸送サービスがあります。

北海道から九州まで全国に張り巡らされたネットワークを活用し、お預かりした荷物をドア・ツー・ドアで安全・確実・スムーズに、しかも低コストで輸送してくれます。

 アートは単身の引越しだと結構安い見積もりが出るので、日程によってはアートが安い可能性もありです!

HP:http://www.jrfreight.co.jp/transport/service/move.html

2. JR貨物

JRコンテナですが、実は引越しサービスも行っているんです。長距離の引越しではJRコンテナを利用すると安くなることが多いのでこのサービルを利用して安く引っ越せたという人も多いですね。

ただ、JR貨物の引越とはいっても、JR貨物はトラックを持っていませんので、引越自体は日通など鉄道部門に強い運送会社が担当し、途中の輸送に貨物列車を利用するという形態になっています。

HP:http://www.jrfreight.co.jp/transport/service/move.html

海を超える場合は中小業者は厳しい(見積もりを出しても断られると思います)ので、日通、JR貨物を候補の一つとして考えて、他は一括見積もりサイトを利用して見積もりをメールを送ってもらい比較するのが良いかと。

よく利用される引越し一括見積りサイト
備考欄に「終日忙しいため連絡は電話ではなくメールのみでお願いします」と記載するのがオススメ。送られてきたメールはコピーすれば交渉材料にも使えるので安そうな会社を選ぶのがポイントです。
訪問見積もりの依頼ではないので、安い見積もりメールを手に入れるためだけに使っている人もいるのです。

LIFULL引越し【限定特典割引あり/優良業者130社】

24時間 全国対応

日本最大級の住宅情報サイトHOME'S(ホームズ)の無料一括見積りサービス。こちらから予約するとお得な割引特典がつきます♪登録業者の質も高くオススメ。

www.homes.co.jp

引越し侍【全国229社と提携!/キャッシュバックキャンペーン】

24時間 全国対応

テレビCMでも目にする機会が増えた話題の引越し侍。提携業者数が多いのでできるだけ安い見積りを狙う方にオススメです。クチコミや相場料金で色々比較できるのも特徴。

hikkoshizamurai.jp

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著者プロフィール

由依

由依

転勤族夫をもつ主婦です。夫の転勤で結婚してから5回引っ越しました。 2~3年毎に全国をまわっています。