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引越し女子部

引越し部員達が女性目線から引っ越しや住まいに関する悩み解消方法をわかりやすくまとめています。

引越し料金の相場を一覧表示しているサイト5選

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「トラック、人件費、輸送量」で引越し料金のベースが計算されますが、実際は定価というものは存在せず、業者が暇か忙しいかというのが一番のポイントになってきます。ただ定価はないといっても、おおよその目安や相場を知っていれば、引っ越し業者の比較や料金の相談をしやすくなりますよね。

引越し料金は、時期によって「繁忙期」と「オフシーズン」の大きく分けて2つに相場が分かれます。新年度の始まりなどで就学、就職、転勤で多くの人が移動する3月~4月が”繁忙期”、それ以外の時期は”オフシーズン”となります。

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繁盛期の引っ越しのポイントはこちらの記事を参考に!

今回は引っ越しの料金相場を一覧で確認できるサイトをまとめてみました。相場はあってないようなものですが、実際に見積もりを依頼する時に一つの参考にはなるはずです。

1. 価格com

価格コムには引っ越しのカテゴリーもあり、その中に料金相場が一覧表示されているコンテンツがあります。通常期と繁盛期で2つの表で分けてあり見やすいです。金額の表示は平均値なので最安値と最高値をすべて含めて計算したものですね。

2. SUUMO

リクルート運営SUUMOの引っ越しコンテンツです。価格コムと同じように通常期と繁盛期で分けて一覧表示で掲載しています。価格comと比べると集計数が倍以上なのでこちらの方が平均値としては参考になりそうです。

3. 赤帽

料金相場とは違いますが、全国各都道府県から赤帽の料金を確認できます。赤帽は荷物の少ない学生の単身引っ越しに向いていますね。

4. アート引越しセンター

荷物の少ない単身プラン限定ですが、WEBから荷物を入力して引越し日を選択するだけで、料金をシミュレートして表示してくれます。問い合わせすることなく、金額のみを確認することができるので便利です。

5. 引越し見積もりシミュレーション

引越価格ガイドという引っ越し見積もり一括サイトの「料金計算シミュレーター」です。「荷物量・移動距離・引越し時期」によっておおよその予想価格を計算してくれます。ただし、あくまでも目安で実際の見積額は予想額より前後数万円の差額が出ます。

まとめ

引越し業界には定価というものがなく、相場もあってないようなもの。すごく安い見積もりを出してくる業者はその分人件費をおさえています。見積もりを比較する時は、金額だけでなく作業員の人数にも注意しましょう。凄く安いのに作業員も多い場合は、バイトの可能性もありますよね。

最後に引越し料金が高い時期と安い時期を簡単に3つに分けてみました。3月、4月、特に3月20日~4月15日までは引越しのピークになるのでどの業者を選んでも高くなってしまいます。2月の前半は比較的安いので、出来るなら2月中に引っ越したいところです。

  • 3月,4月,8月,9月 ⇔ 入学・卒業・就職・転勤で人の移動が多く料金が高い時期。
  • 1月,5月,6月,7月,11月,12月 ⇔ 引越しをする人が少なく、料金は安いお得な時期。
  • 2月,10月 ⇔ 安い日もありますが、移動する人もそこそこいる通常の相場。
よく利用される引越し一括見積りサイト
備考欄に「終日忙しいため連絡は電話ではなくメールのみでお願いします」と記載するのがオススメ。送られてきたメールはコピーすれば交渉材料にも使えるので安そうな会社を選ぶのがポイントです。
訪問見積もりの依頼ではないので、安い見積もりメールを手に入れるためだけに使っている人もいるのです。

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テレビCMでも目にする機会が増えた話題の引越し侍。提携業者数が多いのでできるだけ安い見積りを狙う方にオススメです。クチコミや相場料金で色々比較できるのも特徴。

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著者プロフィール

由依

由依

転勤族夫をもつ主婦です。夫の転勤で結婚してから5回引っ越しました。 2~3年毎に全国をまわっています。