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引越し女子部

引越し部員達が女性目線から引っ越しや住まいに関する悩み解消方法をわかりやすくまとめています。

すぐに引越したいのに!急な引越しでよくあるトラブル3点

引越し準備 引越し準備-トラブル
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急に引越しが決まった場合、急いでいるためにトラブルも増えがち。今回は急いで引越しをした時によくあるトラブルをまとめてみました。

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その1.引越業者が決まらない

まず一番多いのが引っ越し業者が決まらないというトラブルです。今日、明日といった風な急な引越しだと、2月~4月の繁盛期の場合は引越し業者が満杯になっていることが多いです。

しかしコチラ側としてはすぐにでも引っ越さなければならない状況なので、依頼を引き受けてくれるところという基準で探してしまい詐欺に遭う可能性が高くなるのです。

何も考えずに聞いたこともない業者を選んでしまって、お金が非常に高かったり、サービスが何も付帯していなかったり、当日の作業員の人数が荷物とくらべて少なすぎたといったトラブルが発生する可能性があります。

できるだけ知名度の高い業者を利用する!

というのが安心して引っ越すポイントです。知名度が高い業者は予約が埋まってしまっている可能性が高いので、プランはある程度妥協することになるかもしれません。

どうしても業者が見つからなかった時は「赤帽」のような個人事業組合を利用した方が、値段も安く予約が取れる可能性も高いのです。その分リスクも増えますが、聞いたことのない引越し業者に頼むよりは事業組合として活動している赤帽が安心ではないでしょうか。

その2.大家さんとのトラブル

通常引越しが決まったら一般的な契約では1ヶ月前~3ヶ月前くらいまでに大家さんに連絡しなければなりません。部屋を借りている側として、最低でも1ヶ月前というのがマナーになっているのです。

それが急な引越しになると今日、明日という話になってしまうので家賃との兼ね合いもあり、大家さんともめることも多いのです。

部屋の引き渡しは1ヶ月後にするのがスマート

家賃は日割りしてもらえますが事前連絡できなかったというコチラ側の非があるので、引越しは当日や翌日に行ないますが、部屋自体は1ヶ月くらい借りておくような形にしておくとよいでしょう。

近い場所であれば徐々に引っ越すという方法もありますし、遠い場合でも家族や友人に管理を任せるという方法もあります。

家賃に関してはある程度妥協すべし!

急な引越しだと引越し業者への連絡も電話やメールのみとなってしまうかも知れません。出来れば直接店舗に行って契約書を交わすというのが一番最適なので

なるべく近場の引越し業者を選ぶ方が良いかも知れませんね。

その3. ダンボールのサービスを確認していなかった

大手の引越し業者ではダンボール回収までが無料サービスでついてくることが一般的ですが、ダンボールに回収については各引越し業者によってサービスが異なります。

通常であればダンボール回収はサービスの一貫として行なってくれますが、格安パックなどを利用するとそれが行なわれない可能性もあります。荷造りや荷解きはすべて自分たちで行い、運んでもらうだけという引越しであればダンボール回収も自分で行なわなければならないのです。

単身者の引越しであればそれほどダンボールの数も多くないかも知れませんが、家族での引越しの場合にはかなり大量になると思います。

処分するのも各自治体によってゴミを捨てる日や捨てる場所が決められているので、それまで自宅にて保管しておかなければなりません。少し高くなってもダンボール回収まで行なってくれるパックを選んだ方が良いでしょう。

ダンボールの回収サービスは便利

それから付帯サービスとしてダンボール回収をつけることもできます。回収まで無料で行ってくれる業者もあります。

ダンボールは「資源ゴミ」として取り扱う自治体がほとんどなので、地域によって収集日が異なります。引っ越したばかりの状況だと、役所で確認するか近隣の方、賃貸なら大家さんに教えてもらうしかありません。

その点、業者の回収サービスがあれば、収集日を気にする必要なく回収をしてもらえます。わたしも引越しをする度にダンボール回収は助かるな~と感じています。

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プロフィール

由依

由依

転勤族夫をもつ主婦です。夫の転勤で結婚してから5回引っ越しました。 2~3年毎に全国をまわっています。