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引越し女子部

引越し部員達が女性目線から引っ越しや住まいに関する悩み解消方法をわかりやすくまとめています。

住む場所の決め方・選び方の参考例4つ

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引っ越すきっかけには色々な理由がありますが、転勤や転職など会社の都合で引っ越す社会人や進学・卒業がきっかけで引っ越す学生も多いです。そういった場合、なかなか選べないのが住む地域です。

必要に迫られて引っ越すのもサラリーマンやその家族、または学生にとって仕方がないことだと思いますが、たまには引っ越し先を先に決めてみるのはいかがでしょうか?

ちょっと無謀とも思う人もいるかもしれませんんが、住みたい所へ引っ越してから仕事を決める。世の中にはそんな生き方をしている人たちもいます。

私の夫もかつて仕事が決まっていないのに、山梨県へ住むところを先に決めて就職活動をしたことがあるそうです。(就職出来たそうです。今はその時の会社から転職していますが・・・。)皆が憧れる人気地域への引っ越しについて紹介します。

1. 観光都市に住む

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外国人も閲覧する旅行クチコミサイトのトリップアドバイザーによると日本の人気観光都市の順位は、1位が東京23区、2位が京都市、3位は大阪市と全国的にも有名な大都市が選ばれています。続いて4位には奈良市、5位は北海道の斜里町がランクインしていました。

外国人に人気の観光都市

  1. 東京23区
  2. 京都市
  3. 大阪市
  4. 奈良市
  5. 斜里町(北海道)
斜里町?

奈良市はまだしも、なぜ北海道には小樽や富良野、函館などの有名な観光地域が有るのに斜里町がランクインしているのかと思ったら、斜里町は世界自然遺産の知床のある町だそうです。

このように日本には世界の人が行ってみたいと思う魅力のある観光地があります。観光ではなく、そういった魅力のある所に生活を移すのも憧れますね。実際に、海外からは、日本の観光地へ移住する人も多いようです。

私も伊豆に憧れて住んでいました

私も結婚前に観光地に憧れて伊豆に住んでいた事もあります。休日は、観光スポットとしても有名な吊り橋やお店へ行って観光地ならではの生活を楽しみました。

夫も観光地に憧れ箱根に住んでいた事があるそうで、休日は一人で大涌谷や芦ノ湖、小田原などへ行って観光していたそうです。そういったのんびりした生活も、忙しい生活が増えている現在、生活を一転するのには良いかもしれません。

参考

2. テーマパークやレジャー施設近郊に住む!

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私も憧れるのが、ディズニーランドUSJの近くへ引っ越すことです。テーマパークの近くに引っ越して、年間パスポートを購入。休日は毎週遊園地っていうのも素敵ですね。

魅力のある施設が近くにあることは引っ越し先を決める上で、決断するきっかけにもなります。また、そういったテーマパークでは無くても、水族館や博物館など自分や子どもが興味のあるところに住むというのも良さそうです。意外に多いのがサファー好きの人は海の近くへ、ジョギングをする方は大きな公園の近くへと自分のライフスタイルに合わせて引っ越しをされる方です。

参考

3. 田舎暮らし

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少子高齢化による過疎化が進む一方で、過疎化を阻止しようと田舎暮らしを推奨する自治体もあります。無償や格安で住宅を貸したり、仕事のあっせんをしてくれたりするところもあります。

サラリーマンをしていると、忙しい生活から抜け出したくなる事もあると思います。現在では新規就農者への補助金制度もありますし、最近は田舎でゆっくり暮らす人も増えてきているようですね。

参考

4. 地元へUターン

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仕事の都合で色んな場所に住んだけれども、結局最後は生まれ育った地元が一番!と思っている人も多いのでは?若い頃は首都圏や都会へ憧れ一度は行った人も、年齢を重ねるとUターンへの気持ちが強くなることも多いです。

私も地元から離れて生活していると、友人や知人、食べ物や方言まで全てが恋しくなったりします。最近では、親の介護や老後が心配だからと戻られる家族愛を大切にする方も増えています。どんなきっかけであれ、地元に戻る事が出来るのは幸せなことなのかもしれません。

最初に部屋を借りる時が結構大変

引っ越し先を先に決めて就職活動をする場合、なかなか大変なのが住まいを借りる時です。仕事をしていない場合、部屋が借りられなかったり保証人を数人たてて下さいと言われたりすることもあります。

現在では、保証人を立てず保証会社が保証人になってくれるようなシステムもあるので、事前に調べておく事をお勧めします。2016年は自分の住みたいところに引っ越すというのは、いかがですか?色々と大変なこともありますが、新天地の生活はワクワクしますよね。

著者プロフィール

パピヨン

パピヨン

夫が引越し業者で働いていた経験があり、引越し業界の内部情報のネタが豊富です。